2007年03月30日

再チャレンジ

時事通信にこんなニュースが 政府系金融機関の中小企業金融公庫と国民生活金融公庫は4月から、倒産経験者の再起業支援を開始する。安倍内閣の看板政策である「再チャレンジ支援」を踏まえた特別融資制度で、過去の事業失敗で信用が低下したために民間金融機関からの資金調達が難しくなり、創業したくてもできない状況に置かれている元経営者を対象に、敗者復活の道のりを整備する。 新制度の名称は「再チャレンジ支援融資(再挑戦支援資金)」。融資限度額は、中堅企業も対象とする中小公庫が7億2000万円、個人事業主向けが主体の国民公庫は2000万円。設備投資(融資期間15年以内)や運転資金(同5〜7年以内)に充ててもらう。 経営経験者というのはそれほど多くない。そんな人たちに再チャレンジ支援をするというのはいいことだとおもう。ただし同じ失敗をひとは繰り返すもの、全事業でなぜ失敗したのかなどを本人が理解し次のビジネスにさいして同じ失敗を繰り返さない為にはどうしたらいいか経営コンサルタントなどまじえながらディスカッションし適合者に対して融資するというのはどうだろうか。 それであれば失敗のリスクは減るし、本人も落ち込むこともない。ただ貸すだけが善ではない。朝、天気予報をチェックするのが日課になっている。それによって洗濯をいつするが決まるからだ。毎日、洗濯をするという人もいるが、わが家では毎日ではない。うまく天気のよい日にあたればよいのだが、そうはなかなかいかないのがこまりものだ。カワックや乾燥機などあればたいして天気のことを気にしなくてもすむのだろうが、わが家にはまだない。だから雨の日がつづくと洗濯物がたまり、ひじょうにこまることになる。あきらめて部屋干ししたりしたらいっきに部屋の湿度が高くなり気分がわるくなるというアナログな生活だ。おかげで天気の変化にはなかなか敏感なほうだとおもう。雨が降りだすまえのにおいなどもかんじられるし、鳥の鳴き声で雨があがるとかというのも多少はわかる。そういう部分では今のままのほうがよいのかなとおもったりもするが、やはりすこし不便だ。できれば、ベタだが乾燥機能つきのドラム式洗濯機の音が静かで短時間乾燥のできるタイプのもの、節水もできるほうがよいな、などと考えてみたりもするのだが、まだ今の洗濯機がピンピンしてるうえ欲しいとおもっている洗くてなかなかてがでないということで、おそらくあと数年、今の洗濯機がこわれるまではこんな日々がつづう。テレビにしても今だにブラウン管タイプの大きなテレビなのだ。スピードがおそい駄目な消費者だ。しかも、もらいものでもう長年わが家にあるがこわれる様子もなく、アナログ放送が終了し地デジになるというのを聞いたときには、いよいよ買い替えか?とおもっていたがその後チューナーがあればみれると知り、結局また使いつづけることになりそうなよかんがした完全にふようになるまでつかいつづけるのが金融の健全化につながると思う。ものもちがよいというんだろうか?そのうちわが家はアナログ時代の博物館といった風になってしまうのではないかなどとおもったりもする。レトロなどと言われたりするのだろうか?でもそのおかげでキャッシングをせずにすむ。そうかんがえるとちょっと笑える…。ほかの人達はどうしているのだろう?電化製品というのは、こわれるまで使うものなのだろうか、それともデザインとかふるくなると買い換えるとか、そういうものなのだろうか、ちょっときになる。まぁしかし中途半端にふるい家電というのは、おしゃれでないことはたしかだな。もしデザイン性をとるなら、家電はレンタルでもいいような気もするが、そんなレンタルではわりがあわないか?ということで現状維持ということになりますか。
posted by 教師38号 at 11:52 | TrackBack(0) | 銀行
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